ユーロ2012準々決勝:チェコ×ポルトガル

こんにちは、おさげです。

綾小路から
「ワルイレDF、足りないならたんすの奥からサルガドを…」ってメールが来た(笑)。
引き出しあけてサルガドが入ってたら超恐い。
しかも、結構長い間入ってたもんで、やや2次元気味。
平たいサルガドに「オラ!」とか言われたら、見なかったことにしてすぐ閉めるわね。
ああ、怖い。

さて、決勝トーナメント最初の試合はチェコ×ポルトガル。
ロシツキがいないというのもあって、
「どっちでもいいや」というニュートラルな気持ちで見てたせいか、
あまり面白い試合ではなく、
まあ、ポルトガルの勝利というのが妥当な結果の試合だったわね。

前半はチェコが高い位置からよく守ってて、
ロナCもナニもフリーでボールを持てる場面が少なくて、
どちらからも得点の予感のしない、
つまり夜中の3時半起床の極東には辛い展開だったわ。

後半は毎度のことながら息切れしてしまうチェコを
ポルトガルが一方的に攻める展開。
79分かかったけど、結局ロナCが決勝点を頭で突き刺しました。
しつこいけど、ロナCのヘディングシュートは昔から好きよ。
でも、またぎフェイントは効果的に思えないから昔から嫌い。

前半にポスチガが勝手にハムストリングを痛めて交代。
それでもチームに大して影響ないのがポルトガルのFWらしい。
結局、得点するのはクリスチアーノ・ロナウドだし。
でも、予期せぬ交代だったとはいえ、でかいウーゴ・アルメイダが入って、
ゴールシーンではロナCの前でチェコのDFを2人つってたから、
ベンチにいたジョアン・ピントを始めとする歴代地味なポルトガルFW陣も
浮かばれたのではないでしょうか。

チェコは組にも恵まれたところはあったけど、
ほとんどロシツキなしでここまで来られたことが収穫ってことにして、
新しいチームを作っていかなきゃだわね。
それにしても、ロシツキも30歳、
薄幸でさびしそうな顔が似合うのはわかってる…、
でも、姉さん、試合には出してあげたかった…。

そうそう、スタンドにフィーゴがいたわよね。
生ける伝説のエウゼビオの隣だけどジーンズ。
かろうじてジャケット着てたけどカジュアルすぎる…(笑)。
フィーゴは現役時代からおじさんだったから見た目が全く変わってなくて、
500m先からでもフィーゴってわかりそう。
ポスチガの代わりにフィーゴ入れても何の違和感もなかったはず。
ジャケットの下は確実にユニフォームだったし、
ジーンズの下にも絶対ユフォーム着てるわよ。
おじさんは出る気だったね。
スタンドから「とぅーーっ」てピッチに飛び降りる姿が目に浮かぶ。
でも、間違えてファーストの方のユニフォーム着てきちゃってたんだなあ、惜しい。


【準々決勝第1試合】
ポルトガル1-0チェコ


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